ちょっと前後するのだが、前回の台北からの続き。
外国の空港に降り立つ時、最初に気がつくのが空気の重さだ。
赤レンガのケンブリッジ、日本に似た空気の重さ。
ビーチと西海岸の日差しのロス、羽毛のような空気の軽さ。
シャルルドゴールでのフランス、ちょっと匂いのある空気の重さ。
カンボジアについてタラップをおりると
濡れたTシャツを着ているような
不快感を引き起こす湿気と重さがあるかと思ったが
スコール後の何ともいえない匂いはあったが
空気そのものは軽くて幾分疲労が回復した。
てけてけ歩いて
入国審査で
カンボジアに入国するには
観光ヴィザかビジネスヴィザを申請しなければならない。
僕の場合は仕事なので
ほとんど犯罪者のような顔した写真を提出し
25ドルを払ってビジネスヴィザを申請。
申請書を出したら
「Go to the last corner」
と言われる。
てけてけ歩く。
何のことはない。
ヴィザ申請手続きは
フォード真っ青の流れ作業で行われる。
しかも、築地の寿司屋の頑固親父張りに
目の前でヴィザをさばいてくれる。
パスポートとヴィザ申請書を担当官に渡すと
8人のヴィザ担当官が
一人目 → ヴィザ申請書の名前とパスポートの名前の確認
隣へ放り投げる。
二人目 → 観光ヴィザか、ビジネスヴィザ申請かを確認
隣へ放り投げる。
三人目 → 申請書のチェック
隣へ放り投げる。
四人目 → ヴィザのシールをはがす。
隣へ放り投げる。
五人目 → ヴィザをパスポートに貼る。
隣へ放り投げる。
六人目 → それを確認
隣へ放り投げる。
七人目 → ヴィザ代の確認と領収書を書く。
隣へ放り投げる。
八人目 → ヴィザとパスポートを渡す。
「へい、おまち。」
入国審査の窓口で
入国スタンプを
バンバン
とパスポートとヴィザに押してもらって
ウェルカムトゥカンボジア。
てけてけ歩いて、出口へ。
外国の空港に降り立つ時、最初に気がつくのが空気の重さだ。
赤レンガのケンブリッジ、日本に似た空気の重さ。
ビーチと西海岸の日差しのロス、羽毛のような空気の軽さ。
シャルルドゴールでのフランス、ちょっと匂いのある空気の重さ。
カンボジアについてタラップをおりると
濡れたTシャツを着ているような
不快感を引き起こす湿気と重さがあるかと思ったが
スコール後の何ともいえない匂いはあったが
空気そのものは軽くて幾分疲労が回復した。
てけてけ歩いて
入国審査で
カンボジアに入国するには
観光ヴィザかビジネスヴィザを申請しなければならない。
僕の場合は仕事なので
ほとんど犯罪者のような顔した写真を提出し
25ドルを払ってビジネスヴィザを申請。
申請書を出したら
「Go to the last corner」
と言われる。
てけてけ歩く。
何のことはない。
ヴィザ申請手続きは
フォード真っ青の流れ作業で行われる。
しかも、築地の寿司屋の頑固親父張りに
目の前でヴィザをさばいてくれる。
パスポートとヴィザ申請書を担当官に渡すと
8人のヴィザ担当官が
一人目 → ヴィザ申請書の名前とパスポートの名前の確認
隣へ放り投げる。
二人目 → 観光ヴィザか、ビジネスヴィザ申請かを確認
隣へ放り投げる。
三人目 → 申請書のチェック
隣へ放り投げる。
四人目 → ヴィザのシールをはがす。
隣へ放り投げる。
五人目 → ヴィザをパスポートに貼る。
隣へ放り投げる。
六人目 → それを確認
隣へ放り投げる。
七人目 → ヴィザ代の確認と領収書を書く。
隣へ放り投げる。
八人目 → ヴィザとパスポートを渡す。
「へい、おまち。」
入国審査の窓口で
入国スタンプを
バンバン
とパスポートとヴィザに押してもらって
ウェルカムトゥカンボジア。
てけてけ歩いて、出口へ。