■外資の日本企業株保有率
以下の数、外資が保有している日本企業の株式。ちょうどNHKでも「ハゲタカ」が放送されたりと、賛否両論を伴って議論が進んでいる。先日ちょうどインドの鉄鋼王がTOBを通じての世界戦略を放送していた。個人的にちょっとびっくりしたのがその鉄鋼王は「鉄鋼関連業務経験」があるわけではない。でも、「経営者」としての経験は豊富。「経営」という「スキル」の重要性を改めて認識した。お世話になっている方の書籍にもその点に関して記述がある、もう少し勉強してみよう。
三菱UFJ銀行33.7% 三井住友銀行39.4% 新生銀行73.3% キヤノン47.3%武田薬品43.7% 花王49.5% HOYA54.3% ローム51.6% 富士フイルム51.1%塩野義製薬41.5% アステラス製薬47.3% TDK44.6% ソニー50.1% ヒロセ電機39.3%メイテック44.1% コマツ35.6% 東京エレクトロン49.8% SMC49.3% 任天堂41.1%村田製作所37.8% パイオニア37.8% 小野薬品35.0% エーザイ33.6% 日立製作所39.5%三菱地所38.3% 三井不動産45.0% 大和證券37.1% 野村證券43.6% セコム43.3%
■温暖化難民
随分前に「ネクスト11」(ゴールドマンサックスのリポートによると)としてバングラディッシュがBRICsに次ぐ有望な投資対象国となっていた。何故に「バングラディッシュ」が、と思ってカンボジアと比べて投資対象となった理由はなにかと比較メモを書いた記憶がある。ところで最近読んだ「Le Monde Diplomatique」の記事は題して「バングラディッシュ、明日の温暖化難民」。記事によると「温暖化による集団移住はすでにはじまっている、今後550万人の温暖化難民が発生する可能性がある」ので、「難民」の「定義」を変更して周辺国は受け入れ態勢を整える必要あり、とあった。人は投資有効という言葉を通して貧困国に目を向けるが、環境問題では、結局自国家に直接関係ない場合は「切捨て国際社会」の構図を呈している。
■今日の一枚

写真も楽しい。
以下の数、外資が保有している日本企業の株式。ちょうどNHKでも「ハゲタカ」が放送されたりと、賛否両論を伴って議論が進んでいる。先日ちょうどインドの鉄鋼王がTOBを通じての世界戦略を放送していた。個人的にちょっとびっくりしたのがその鉄鋼王は「鉄鋼関連業務経験」があるわけではない。でも、「経営者」としての経験は豊富。「経営」という「スキル」の重要性を改めて認識した。お世話になっている方の書籍にもその点に関して記述がある、もう少し勉強してみよう。
三菱UFJ銀行33.7% 三井住友銀行39.4% 新生銀行73.3% キヤノン47.3%武田薬品43.7% 花王49.5% HOYA54.3% ローム51.6% 富士フイルム51.1%塩野義製薬41.5% アステラス製薬47.3% TDK44.6% ソニー50.1% ヒロセ電機39.3%メイテック44.1% コマツ35.6% 東京エレクトロン49.8% SMC49.3% 任天堂41.1%村田製作所37.8% パイオニア37.8% 小野薬品35.0% エーザイ33.6% 日立製作所39.5%三菱地所38.3% 三井不動産45.0% 大和證券37.1% 野村證券43.6% セコム43.3%
■温暖化難民
随分前に「ネクスト11」(ゴールドマンサックスのリポートによると)としてバングラディッシュがBRICsに次ぐ有望な投資対象国となっていた。何故に「バングラディッシュ」が、と思ってカンボジアと比べて投資対象となった理由はなにかと比較メモを書いた記憶がある。ところで最近読んだ「Le Monde Diplomatique」の記事は題して「バングラディッシュ、明日の温暖化難民」。記事によると「温暖化による集団移住はすでにはじまっている、今後550万人の温暖化難民が発生する可能性がある」ので、「難民」の「定義」を変更して周辺国は受け入れ態勢を整える必要あり、とあった。人は投資有効という言葉を通して貧困国に目を向けるが、環境問題では、結局自国家に直接関係ない場合は「切捨て国際社会」の構図を呈している。
■今日の一枚

写真も楽しい。