■何をみるか、どう見るか。

一見すると後ろのオブジェが大きく見える「ように」感じます。ありきたりの説明ですが「前」と「後ろ」のオブジェは「同じ大きさ」です。ヒエラルキーという「ナ」の階級社会の頂点に近い部分に位置する「もの」は同じ「人間」なのに「大きく」みえる、そこに位置するのは重要だ。いやいや「あんな窮屈そうな」のは意味がない、もっと「自由」であるべきだ。なんて、まったく議論がかみ合っておりませんな。と、最近とある国家のニュースを見ながら思ったわけですよ。

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